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2013-10-03 17:30 | カテゴリ:.日記 日常
夏前にMG:ザクのジョニー・ライデンをオークションに出品後

数名の方から制作代行依頼を受けましたそちらの制作に没頭しておりました^^;

無事に納品を完了したんですが今年の猛暑が影響したのかその後、体調を崩してプラモ製作もブログもお休みとさせていただいております。

この間、制作依頼をされた方もおられたんですがお受けすることができない状況でした。

本当に申し訳ありませんでした。

体調も戻ってまいりましたのでプラモ制作、ブログと再開させよと思います。

またよろしくお願いいたします。
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暑い日が続いておりましたが週末の雨、涼しい~(´∀`~)スズスィー

ですがこの雨も地域によっては大変なことになっておりますね(´ヘ`;)

お盆休み等はあまり関係ないお仕事なのですが何かと行事も多く、お休みもらっても家族サービスや私用で逆に忙しい・・・・

プラモなんていじってる暇ありませんでした orz

8月後半の通常の週末がやっとのんびりお休みって感じで過ごしてます。

TE27 レビン 内装のシートやメーター周りをもう少しディテールアップしてみました。


・実車のフロントシートですが背面と底面にリベット加工が施されています。

キットは凹モールドなので周りを塗装で表現もできますが今回はガンプラ等でよく利用するメタルパイプを使ってみます。

穴あきリベット等あるんですが現在はガンプラのマテリアルの方が入手し易いのこちらを利用しちゃいましょう。

こちらもあえてオーバースケール気味のパイプ(1.5mmΦ位のメタルパイプ)を利用しています。


te27_019.jpg


次にメーター周りメーターの淵に結束タイにて加工したリングを使っていますがさらにメーターのレンズも再現してみました。

レンズに利用したのはシャツ等の衣料品とかに付いている型崩れ防止の透明プラです。
衣料品でなくても100均等で売っているクリアファイル等でも十分利用できます。

これを以前紹介した
100均ポンチでレンズを再現

ちょっとわかりづらいですがホーンも同じように再現、ホーンはくり抜いたレンズ裏をブラックで塗装しホーンの周りはモデラーズのファスナーパーツ(エッチング)のリングをブラックで塗装したものはめ込んで再現しています。

ちょっと浮いたり加工自体も荒いですが( ̄▽ ̄;)
ドア開けるわけじゃないので結構これでも誤魔化せます(笑)


te27_020.jpg


最後に艶消しクリアーを軽めに吹いて仕上げます。

2種類のつや消しクリアーを使っているんですがこのクリアに関しては次回~


te27_021.jpg


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暑い日が続きますね~(;´д`)ゞ

夏期休暇なんですがなんだかんだと少し忙しいです。
昨日は久しぶりに大勢で海に行ってきました~

伊豆方面だったんですが混んでると思いきや結構、ゆっくり遊べました(´・ω・`)v


今回のTE27 レビンですが内装のディテールアップを行います。


ネット上でTE27 レビンの内装(ダッシュボード)を調べるとこんな感じ


te27_012.jpg


旧車って雰囲気がいいですね~(^-^)

*ここでちょっと知っ得~

画像にある全体を「ダッシュボード」を呼びます。
画像右側にスピードメーターやタコメーター等の計器類がある部分を「インストルメント・パネル」といいます。
通称だと「インパネ」ですね。

このインパネはアメリカ英語での呼び方となります。
イギリス英語だと「フェイシア」になります(^-^)

さて、キットのはどうなってるんでしょう

よく再現されています。
ただ説明だとフラットブラック一色の指定となっていてなんだか味気ないです(´ヘ`;)

なので画像右下にある金属のリングをメーター周りに取り付けてディテールアップしちゃいます。


te27_013.jpg


リングを作るのに利用したのはホームセンターや100均に売ってる結束タイです。


te27_017.jpg



これの中身に使われている金属線を使います。
硬すぎず柔らかすぎずでなかなかいいですよ。

太さは0.2mmくらいでしょうか?
少しオーバースケール気味ですがこれも「デフォルメ」としての効果は大です。

メーターの経をノギスで測りそれと同等の太さのプラパイプやシャーペンの先端、丸棒タイプのヤスリ等・・・いろんなアイテムが利用できます。

大きすぎたら端を少しカットして経を調整しましょう。

やはり見た目は「ちょっと大きくね( *`ω´)?」な感じですがww気にしないww

今回、リングの端をそのままにしていますが気になる場合はメタルテープやハンダで処理するのもいいですね。
ハンダを使う時には小さなパーツなので火傷に注意!!


te27_014.jpg


では完成後、どんな感じで見えるんでしょう
インパネの印象が強調されました。

「うーん(;´д`) ・・・やっぱり少し大きすぎたかな・・・」(少し反省ww)


te27_015.jpg


続いてシートなんですがこちらも指定はフラットブラック一色なのでネット上にある画像も元にシートのセンター部にカーボン調デカールを貼ります。

つや消しの部分と艶有りの部分でシート全体の表情がかわりました。

この後、気泡をデザインカッターで処理しながらマークソフター等を使用し定着させます。
乾燥したら少し水を湿らせた綿棒ではみ出したノリを掃除して更に乾燥~

フロントシートにはリベットを施しますがまた次回~


te27_016.jpg


説明が前後しちゃいますがフロントシートの裏は肉抜きされているのでパテで埋めています。

ハンドルはノーマルのものからMOMOタイプ?の小径ハンドルに交換しています。


ホイールもちょっとバリが気になったので処理後にメッキを落とし再塗装します。


te27_011.jpg


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2013-08-08 13:22 | カテゴリ:ガンプラ EX MAエグザス
残暑お見舞い申し上げます。

立秋~と思いやまた猛暑が続きそうですね(;´Д`)

EXモデル:モビルアーマー・エグゼスが完成しました。


現在、ガンダムSEED・Destiny HDリマスター版放映中なので製作してみましたが
結構、MAエグザス好きなんですよね~

でも劇中ではほぼ前半にちょっと出てくるだけだったと思います( >Д<;)

制作に関しては

今回はノーマルカラーをやめて最近出ているメタルカラーを中心に塗装してみました。

最近のメタルカラー使ってみたかったんですよね(^-^)
exass_023.jpg

最近のメタルカラーは粒子も細かくて細い経のエアブラシでも結構吹けますね~

exass_024.jpg

バーニアもバンダイ・ビルダーズパーツ MSバーニアに交換する事で情報量も増え
迫力出るし引き締まりますね

exass_025.jpg exass_026.jpg exass_027.jpg

可動箇所も多く、ガンバレル脱着や武器関連の可動有り
exass_028.jpg

ガンバレルもビームカッターモードとガンモードを再現可能
exass_029.jpg  
ビームカッターはクリアパーツとなっているのでそれっぽく塗装で表現

ビーム放出部に最初にシルバー、次にホワイトと重ねグラデーション塗装しクリアと蛍光ピンク(6:4)を放出部を濃く先端に向かって薄くグラデーション

最後に放出部の高温を表現する為にクリアレッドを重ねています。

『 ヤフオク 』 出品中~(^-^)ノ


落札ありがとうございました m( )m


( ´Д`)=3 これから病院です。
いつものお薬もらうだけコースですが・・・・・外、暑いよね~・・・・

では行ってきます


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まだまだ暑い日が続くようですね(;´Д`A

さて、本日はTE27レビンインチアップでフロントが少し浮いている感じなので車高を下げる加工をします。

1mm下げてみました。
上の画像が加工前、下の画像が加工後となります。

タイヤの収まりも良くなり、ボディラインも違和感がなくなりました。


te27_06.jpg


実際、この時代はインチアップしても14インチが支流の頃だったと思います。
装着しているのは15インチなので少し大きめではあるんですが模型的にもこれくらいの方が迫力があって私的には好きです(^-^)

では車高を下げるための説明~をする前に

私は雑食モデラーですがガンプラ等をメインとされているモデラーさんの中にも「車も作ってみたい」と思われている方は多いようです。

実際にカーモデルを作りたいけどなかなか手を出せないって方もいるのも確かですね

ひとつの事例としてですが私が模型屋で作例のアルバイトをしていた頃に「車のプラモは自分のイメージと違うのがある」との話を結構聞いていました。

確かに当時は現在よりも各メーカーにより同型のモデルでも完成させると結構違うなモノは結構あったと思います。

前回の記事でも書いたように人間は目で認識しているのではなく脳でモノを認識ているので個々にそのイメージが違う場合があります。

特に実車から忠実に採寸されそのまま縮小されたモデルに違和感を感じる方もいたと思います。

ですがちょっとした加工をする事によりそのイメージに近づけることは可能です。

今回の車高を下げる加工もその一つで車高の調整をするだけでもそのモデルの見え方が変わって来ます。
難しい加工ではないので「カーモデルも作ってみたい」「車高の下げ方がわからない」って方はチャレンジしてみてください。

カーモデル車高を下げる場合はその構造によりいろんなパターンがあるんですが理屈はとても簡単でタイヤを上方に上げる加工をすればいいだけです。
(特に大経のタイヤ、ホイールに変える場合はそうですね)

ただ注意して欲しいのは1mm下げる場合、実車だとこの模型は1/24スケールなので24mm下がる事になります。

実写を弄った方はわかると思いますが実車の24mmって結構、下がるものなんですよね。
「ベタベタにしてやんよ(゚Д゚)b」なんて思いっきり下げると実車では「まともに走らない」てことになるわけです(笑)

また模型(1/24スケールの場合)の1mmは実写の24mmより更に下がって見える効果もあるのでそのあたりの調整もしっかり考えて取り掛かりましょう(^-^)

今回はフロントのみ下げるんですが基本的な実車(カーモデルもほぼ同じ)の構造を紹介~


te27_07.jpg


大体、上記の画像のような構造になっています。

赤い矢印方向へタイヤを上げる感覚で加工すれば良いわけなんですが足回り関連のパーツが結構ありますよね。

大抵のモデルはサスペンション、アッパーアームロアアーム、ステアリングラック(これは文字通りタイヤが左右に連動して動く時のアームです)

モデルによって違いはありますがモデルの構造を把握していると加工も考えやすいです。


ではTE27 レビンはどんな感じでしょう。


te27_08.jpg


結構、省略されてますね ( ̄▽ ̄;)

サスペンションにブレーキディスクが直結されててアッパーアームも省略、一体化されています。

まぁ見えなくなる箇所なので・・・・・いいんじゃないかと


どの様な加工を施すのか?

いろんな方法があるんですが今回は一番簡単な方法で加工します。

・サスペンションの上部を元のボディ接続部から下方へ1mm削ります。

1mmの場所に鉛筆で印を付けて削るなり1mmの場所にマスキングを貼ってデザインナイフで大まかに削り平ヤスリでボディジョイント部の経を同じ太さまで削ってしまいましょう。

多少削り過ぎても薄めのプラ板でストッパーを作ることで対処できるので慌てなくてもいいです(^-^)

これ以外にステアリングラックを接続する部分ですがこのモデルだとボディ下部にステアリングラックが通るため、ステアリングラックの接続部(この部分をタイロッドエンドと言う)1mmの真鍮線に変えています。

これはタイヤが上がることでステアリングラックが加工前の位置だ取り付け不可能になることと受け軸がとっても弱いので補強も兼ねています。
真鍮線の長さは適当(今回は4mm位)後で加工できるので少し長めでもOKです


te27_09.jpg


ロアアーム部で押さえる様になっているんですがこのパーツの接合部全体を1mm削るのは( ゚Д゚)マンドクセー・・・なので

赤い矢印(ロアアームのハブナックル受け)の部分を1mmプラ板でかさ上げしてハブナックル用の穴をピンバイスで開けてあげましょう。

これだけの加工でOKです。


te27_010.jpg


これが一番簡単たと思います。


他のモデルでもこれと同じような構造なのでいろいろ応用出来ると思います。

強度的な問題を重視する場合だとサスペンションの軸を真鍮線に変えるとか真鍮パイプに変える事で補強することも可能です。

構造さえ理解すればそんなに難しい加工は必要ないのでチャレンジしてみてね。




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